お知らせ

山野ゆきよし氏による事実に反する投稿の撤回と公職選挙法違反に関する説明を求めます

更新日時:2026.02.15

【刑事告発状が「不受理」となった事実はありません】

私は2月13日に山野ゆきよし氏について石川県警に相談のうえ、同日、刑事告発状を送付し、2月14日付けで到着済であることが確認されましたので、改めてご報告します。

なお、山野ゆきよし氏は、自身のSNS上で「当該告発は不受理となった旨をご本人が県政記者クラブに報告された」などと記載していますが、これは事実に反しています。

石川県警から、刑事告発の「受理」の状況について公にしないよう求められ、「相談」という表現にしてほしいとの要請があったため、記者クラブにその旨を伝えただけです。「不受理になった」とは発言しておりません。

そもそも犯罪捜査規範第63条は、警察は刑事告発を受けた場合にはこれを受理すべきである旨が定められています。本件においても、私が刑事告発状を持ち込んだ際、刑事告発状の写しを作成され、証拠を記録したUSBメモリを預けました。弁護士に相談の上、刑事告発状の原本は、配達記録が残る形であらためて郵送という形でも提出し、2月14日10時に石川県警に到着済であることを確認しております。

山野ゆきよし氏は、匿名の記者からの伝聞という形で、刑事告発状が不受理になったという事実に反した情報を発信しています。
・告発状が「不受理」となった事実はありません。
・私が、記者に対して「不受理になった」と発言した事実もありません。
したがって、山野ゆきよし氏には上記の2点について訂正を求めます。

【公職選挙法違反の指摘に対する具体的な説明を】

なお、山野ゆきよし氏は、告発状の内容について、「指摘されている内容については、公職選挙法の理解に基づかないもの」などとしながら、具体的な反論は一切しておりません。

山野ゆきよし氏が、自身の投稿が公職選挙法に違反していないと強弁するなら、事実に反する内容で告発者を貶めるようなことをするのではなく、どこがどう適法なのか明らかにすることを求めます。

【石川県知事選挙への出馬表明という記載をなぜ止めたのか】

また、2月12日までの投稿では、
「来春の石川県知事選挙に
出馬することを
正式に表明いたしました。」
という記載がありましたが、

2月14日に掲載された投稿や、過去の投稿についても、
「石川県のリーダーとして
挑戦する決意を
表明いたしました。」
に変更されています。

私が刑事告発状をホームページに公開したのは2月13日18時頃です。「事前運動の禁止規定違反」に対する明確な説明が示されていない中での記載変更であり、その理由について説明を求めます。繰り返しますが弁護士に依頼し、違反と思われる投稿・動画は全て証拠としてUSBメモリに記録し、石川県警に提出済です。

【3点の対応を求めます】

山野ゆきよし氏は、これまでも「トップの説明責任」や「信頼」について度々言及をされています。石川県のリーダーを目指すのであれば、以下3点の誠実な対応を求めます。

① 記者クラブにおける匿名の記者からの伝聞をもとに書かれた「当該告発は不受理となった旨をご本人(=新谷博範)が県政記者クラブに報告された」という事実に反する記載について、撤回を求めます。
② 刑事告発状に記載している2点の公職選挙法違反について、どの点が「公職選挙法の理解に基づかないもの」であるのか、どこがどう適法であるのかを具体的に示してください。
③ 毎回の投稿に記載し動画投稿の表紙などでも強調していた「来春の石川県知事選挙に出馬することを正式に表明いたしました。」という記載をなぜ変更したのか、理由を説明してください。

3点について、山野ゆきよし氏に<2月17日中の対応>を求めます。

なお、山野ゆきよし氏の公式ホームページにある「お問い合わせ」フォームからも同様の内容を送信しました。ぜひ正々堂々と、事実誤認については撤回し、公職選挙法違反については説明を尽くしていただくようお願い致します。

※経緯をご存知ない方は、刑事告発の詳細についてこちらの投稿をご確認ください。

【ご報告】山野ゆきよし氏を公職選挙法違反の疑いで刑事告発しました